足育とは?[「足育」とは、足の機能を育てるという意味を込めた新しい言葉です。この言葉には足に合う靴を正しく履いて、足の機能を育てるという理念が込められています。はだしに近い感覚で歩くこと人間が持つ足本来の機能を取り戻し、足の正しい育成を促すこと子どもの健やかな成長のためにはヨチヨチ歩きの時期からの「足」づくりが何よりも重要と考えるアキレス独自の理念です。]

アキレス足育宣言

アキレスは、発達過程にある子どもの「足を守る」社会的責任があると考え、2013年「アキレス足育(そくいく)宣言」を発表。
「足育」の普及・啓発を目指し、子どもの足を育て、"楽しく歩く・走る"ことの普及に取り組んでいます。

  • 足育相談室
  • 足型測定
  • 出前講座

子どもの年齢による足の成長変化

[BABY1〜3歳 ハイハイ・ヨチヨチ歩き 足の骨はまだやわらかな状態][CHILD3〜7歳 基本的な歩行動作の完成 足の骨がしっかりとしてくる過程][JUNIOR7〜10歳 基本的な走る運動が完成 足の骨が大部分完成してくる段階]

問題視される子どもの足トラブル

現代の子どもが起こす足のトラブルには、外反母趾、浮き指、偏平足といった現象が報告されています。これらは「環境の変化により歩行の機会が減ったこと」に加え、「正しい靴を履いていない」といったことが原因で起こります。
こうしたトラブルを放っておくと、足だけにとどまらず、子供の体全体に悪影響を及ぼしてしまう恐れがあります。

[足に合わない靴を履くことによる外反母趾][足に合わない靴を履くことによる浮き指][環境の変化・歩く機会の減少による偏平足]

【参考資料】 兵庫教育大学名誉教授、日本教育医学会顧問 原田碩三教授調査資料より

このような足のトラブルを考慮し、正しい歩行を促すために、アキレスが考える足育とは…

アキレスと順天堂大学の共同開発で生まれた瞬足 足育シリーズ

2009年4月 順天堂大学との産学協同研究プロジェクトをスタート。
4年の歳月を経て、「正しい歩行が自然と身につく靴」の開発へとつながりました。
そして2013年春 誕生したのが『瞬足 足育シリーズ』です。

足育のために

足の機能を育てるためにユーザーのみなさまに行っていただきたい『3つの足育コンセプト』
+足なり歩行をサポートする『瞬足 足育シリーズの機能性』

  • サイズの選び方
  • 正しい靴の履き方
  • 正しい歩き方

足育シリーズの商品・機能はこちら

お問い合わせ

フリーコール 0120-89-4192  [受付時間]月曜〜金曜(祝日除く)9:00〜17:00

オンラインフォームはこちら